やる気に関する驚き
Posted: 2009/9/3
http://www.aoky.net/articles/daniel_pink/dan_pink_on_motivation.htm
本日のはてブですでに1500以上のブクマを集めている記事。[これはすごい]タグを入れずにいられなかった。
要約すると、仕事(単純労働でない)の効率は金銭的なインセンティブよりも内的な意欲が勝るということは科学で実証されてるって内容。そういえば最近読んだ「英会話ヒトリゴト学習法」も(仕事ではなくて英語学習だが)そんな内容だった気が。うちが何人も従業員を抱えているような会社だったらとっても参考にしたいんだけど、すごいと思うだけで実際何することもなし。
制作会社勤務時代は会社での仕事環境をもっと楽しいものにしたいと思って、請負仕事だけじゃなくてスタッフみんなでおもしろ自社企画を立ち上げようなんて会議を主催してみたけど、あんまりうまくいかなかったのを覚えてる。自分が辞めてしまったのできっとその会議もそれと同時に終わってしまったのだろう。やり方が悪かったのかもしれないが、結局自発的とか内的とか自分から沸き起こるやる気がないといくら外野がはやし立てててもうまくいかないんだ。教育も同じで、子どもにいくら勉強しろとか練習しろとか云っても本人がその気にならなければ全然ダメなのと一緒ですな。だからそのモチベーションをいかに起こさせるかが大事になってくるということ。それは金じゃないだろと。
でもこのエントリのブクマがぐんぐん伸びてる理由は、このプレゼンターの話術が巧みなのと、事例がとくにネットのユーザーにとって痛快なんだよね。エンカルタ(マイクロソフト)VS ウィキペディアとかGoogleの20%の時間とか。MSがダメな例っていうのがとくに。
昨日やっぱりホッテントリに入っていた
http://kusoshigoto.blog121.fc2.com/blog-entry-287.html
にもその手の痛快感があるけど、目からうろこってよりも、誰もがうすうす思っていたことをはっきり言葉にして語ってくれる快感というのがいいんだと思う。
| 英会話ヒトリゴト学習法 | |
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