アバターを見て

Posted: 2010/1/27

アバターアバターとうるさいので死ぬほど忙しい仕事の合間をぬって見てきました「AVATAR」。新宿バルト9は平日昼間なのに400人も入る大スクリーンがほぼ満席。半分以上学生みたいな若い人たちだったけど、ふつうに大人も結構いたから、新聞なんかを読んで終わる前に見ておかなきゃという人が少なからずいたのかもしれない。劇場で見ないといけない映画だし。なかみについては3時間近いのがあっという間に感じるほどには確かにおもしろかった(※高所恐怖症の人は気分が悪くなる恐れがあるので注意が必要)。ただ、3Dとか映像自体がすごいってことに比べると、おいおいと突っ込みたくなるところがあったり物語自体は少し陳腐に思えてしまって。この映画の成功の95%は映像技術によるものと感じたのであります。これからは3Dがブレイクするといろんな企業が鼻息を荒くしているわけだが、そう思わせるのもうなずける出来ばえだ。しかし、この映画誰かに見た方がいいかと聞かれたら思わず「別に……」とエリカ風に応えてしまいそうではある。が、最先端の映像技術が見られるという意味では映像を作っている人は見に行かないとダメかもしれない。

追記:
スカイ・スポーツ、英国内のパブでアーセナル対マンU戦を3D放送
週末のビッグゲームは大変に楽しみにしているわけだが、きました3D放送。これは今年のW杯でも3D放送があるのかな。お茶の間で3Dがブレイクするかもしれませんな。

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