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Fabregas on the line

Good luck.
昨夜はオシム監督で有名かどうかは知らないがシュトルムグラーツというオーストリーのクラブとのフレンドリーマッチを行ったAesenal。見たかったのだけれど結局寝てしまった。そうしたら森本がFWで試合に出ている夢を見て、起きたときほんとかと思ってびっくりしたが夢だった。しかも彼は敵陣内で驚くべきスプリントを見せて喝采を浴びたのだが、そのせいで足を故障してしまった。がんばらないと。
さてほとんど毎日のようにセスク・ファブレガスのバルセロナ移籍の噂が取り沙汰されているが、わたしは移籍金さえ折り合いがつけば放出してしまえばいいと思っている。彼がいるときといないときのチームを比べてみれば、いかに重要な選手であるかは瞭然なのだけれど、はたして所属クラブを一番に愛していない選手がファンやチームメイトの心を掴むことができるだろうか。ロンドンのファンは新シーズンのファブレガスをどういう態度で迎えるのだろう。よくぞ残ってくれたと喜ぶか。お前なんかいっちまえばよかったと強がるか。わたしはいささかしらけている。移籍したいと公然と口にするような選手に頼らなければならない状況に。しかも相手はコテンパンにやられたバルセロナである(W杯でもほんとうはスペインなど負けてしまえと思っていた)。矜持、プライドというものが少しでもあるのなら、「今までありがとう。そしてさようなら。故郷に帰って幸せに暮らしてください」とクールに送ってやりたいものだ。死ぬほど憎んだとしても。
だからファブレガス抜きで「らしく」「美しく」「強い」フットボールをどうしたってやらなければならないのである。Arsenalは。
エドゥアルドが移籍してしまった。ひどい大怪我をしてから結局調子は上がらず仕舞いだった。応援していたから辛いものだ。だから、アーロンには同じ道をたどってほしくない。ポスト・ファブレガスの中盤を司るのはアーロン、きみなのだっ! Get well soooooon! あー新シーズンが待ち遠しすぎ。
Posted: 2010/7/22
タグ: フットボール
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