SSLのセキュリティ警告の話

Posted: 2010/8/19

wordpressでECサイトをつくっていて、結構あたまを悩ますのがSSLではないでしょうか。SSL領域に入ることに対してブラウザごとに警告の出し方が違っていたりして。とくにFireFoxを制作のメインブラウザに使っていると気づきにくいのですが、IEではセキュリティアラートがでるし、Chromeはご丁寧にアドレスバーに赤いドクロマークが出たりします。お客さんにとっては印象悪いことこのうえない。

で、SSLページで画像やCSSなど、そのSSLページ以外の外部からデータを読み込んでいると警告が出るので、「AddClips」を外したり、yahooから読み込んでいた「reset-min.css」を自サーバに移し変えたりとひとつづつ考えられる原因を潰していったのですが、なぜか警告が消えない。そこで、あ・ページのソースを見ればいいのか、とごく当たり前のことに気づいてFireBugからヘッダー情報からずずいっと見てたのですがやはりよくわからない。しかし見慣れないheader profileだとかがあったり、なんじゃこりゃと思ってしばらく考えていたのです。で、わかりました。答えはブラウザのアドオンでした。Greasemonkeyその他アドオンを外してみたら。ビンゴ。途中でIEでもチェックしていればもっと早く気付いたかもしれませんが、基本的にFFで完成させて最終的なチェックとしてIEでも、というのが習慣になっていてやってませんでした。まあくだらない理由でしたが、問題が解決できて一安心。灯台もと暗しというのか、教訓になったわけです。

どういう人をターゲットにするとモバゲーのように利益500億円の商売ができるのか調べてみよう。
http://blogs.itmedia.co.jp/fukuyuki/2010/08/500-717c.html

ユーザーのリテラシーが上がるにつれてお金を使わなくなるといういつもの話なんですが。GoogleのユーザーよりYahooのユーザーのほうがモノを買ってくれるとか。本当に参考になるなあ……

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