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	<title>シンクロナイズド</title>
	<link>http://www.synchronized.co.jp</link>
	<description>シンクロナイズド株式会社のホームページへようこそ</description>
	<lastBuildDate>Wed, 25 Aug 2010 08:35:37 +0000</lastBuildDate>
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		<title>Myplaceに接続できない問題＠fon</title>
		<description><![CDATA[今はもう売ってないfon2200のユーザなんですが。無線LANの話で。この一週間くらいiPhoneでfonに接続できない（パスワードを受け付けない）状況が続いていて、3Gが使えないわけではないのでなんとなくほっといたのですが、朝はてぶーとかをチェックしようとするとやはり読み込みが遅くてイライラする。しかし、多くの人が困っているようだが、fonはユーザーサポートが劣悪なようで、トラブルシューティングがなかなかできないみたい。返品する人も多いようだ。 自分も忘れるくらいのだいぶ以前に一回そういうこともあったなあと思っていて、でもどうやって解決したかは全然思い出せない。今回は伏線はあって、iPhoneがつながらなくなる前にMacBookで珍しくMyplaceに接続していた。そしたら、iPhoneでつながらなくなってしまった。MacBookを終わらせても。でもネットでいろいろ調べてもどうも解決できない。ふと思い立って、iPhoneとfonと両方再起動とかいろいろ試してみたのですがやはりだめで。あと本体の裏に書いてあるという10桁英数字の「WPA Key」ってのが結局わからなかった。まあ書いてある文字列を片っ端から入れてみたのですが、それでもダメでした。 で、MacBookに立ち戻って起動してみると普通にMyplaceにつながる。パスワードも覚えている。ここでふと脳内に何かが降りてきて「MacBookの無線を一度切って、fonを再起動。そこからiPhone試してみ」という声が聞こえて。やってみたのですがこれが成功。どういうことかと。fonのほうで通信がつながった機器を覚えてるってことか？　それと不思議なのは普段常用しているパスワードがいくつかあるのですが、MacBookとiPhoneで違うパスワードでつながったということ。こんなことありえるのか。ということで次回も忘れないように＞おれ。]]></description>
		<link>http://www.synchronized.co.jp/blog/695.html</link>
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		<title>SSLのセキュリティ警告の話</title>
		<description><![CDATA[wordpressでECサイトをつくっていて、結構あたまを悩ますのがSSLではないでしょうか。SSL領域に入ることに対してブラウザごとに警告の出し方が違っていたりして。とくにFireFoxを制作のメインブラウザに使っていると気づきにくいのですが、IEではセキュリティアラートがでるし、Chromeはご丁寧にアドレスバーに赤いドクロマークが出たりします。お客さんにとっては印象悪いことこのうえない。 で、SSLページで画像やCSSなど、そのSSLページ以外の外部からデータを読み込んでいると警告が出るので、「AddClips」を外したり、yahooから読み込んでいた「reset-min.css」を自サーバに移し変えたりとひとつづつ考えられる原因を潰していったのですが、なぜか警告が消えない。そこで、あ・ページのソースを見ればいいのか、とごく当たり前のことに気づいてFireBugからヘッダー情報からずずいっと見てたのですがやはりよくわからない。しかし見慣れないheader profileだとかがあったり、なんじゃこりゃと思ってしばらく考えていたのです。で、わかりました。答えはブラウザのアドオンでした。Greasemonkeyその他アドオンを外してみたら。ビンゴ。途中でIEでもチェックしていればもっと早く気付いたかもしれませんが、基本的にFFで完成させて最終的なチェックとしてIEでも、というのが習慣になっていてやってませんでした。まあくだらない理由でしたが、問題が解決できて一安心。灯台もと暗しというのか、教訓になったわけです。 どういう人をターゲットにするとモバゲーのように利益500億円の商売ができるのか調べてみよう。http://blogs.itmedia.co.jp/fukuyuki/2010/08/500-717c.html ユーザーのリテラシーが上がるにつれてお金を使わなくなるといういつもの話なんですが。GoogleのユーザーよりYahooのユーザーのほうがモノを買ってくれるとか。本当に参考になるなあ……]]></description>
		<link>http://www.synchronized.co.jp/blog/691.html</link>
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		<title>wordpress3.0で検索結果を投稿だけにする（ページを含まない）</title>
		<description><![CDATA[お店のクレジットカード対応などリニューアルも一段落して、ざっと全体を見渡していたら、サイドバーに貼ってある「キーワード検索」の検索結果がおかしいことに気付いた。どうやら投稿だけでなくページ（それも一部だけ）も検索対象になっていて。カートプラグインのウィジェットだったので、フォーラムをチェックしたのだけれど、検索機能についてはWPの検索機能をほぼそのまま使っているということで、wordpress codexなどをあたるがよくわからない。気を取りなおして素直に「wordpress 検索対象」なんかでググったところすぐに解決策を発見。さすが先生はスゴいのである。詳しくは以下。 WordPress › フォーラム » 投稿記事のみの検索http://ja.forums.wordpress.org/topic/46 これの前にもいろいろ調べたのだけど、WPのデフォルトの検索機能としては「投稿のみ」、あるいは「投稿だけでない」と2種類のあるようで、結局そこはよくわからない。うちの不具合もページすべてではなく一部のページだけだった。それはともかく上記の記事によれば、 WordPress コアをいじっていいなら、wp-includes/query.php の 832 行目を any から post に変更すればいいです。 if ( $this->is_search ) $q['post_type'] = &#8216;any&#8217;; // === HERE else $q['post_type'] = &#8216;post&#8217;; プラグイン等で修正する方法もありそうですが、すぐには思い浮びません。 とのことで、さっそくwp-includes/query.phpを開いて当該場所を検索。するとWP3．0では1651行目にありました。 if ( !isset($q['post_type']) ) { if ( $this->is_search ) $q['post_type'] = &#8216;any&#8217;; else $q['post_type'] = &#8221;; これの「any」を「post」に変更。確認すると3．0でもずばり解決でした。とりあえずコアファイルということで、WPをアップグレードする際には気をつけなきゃいけませんです。]]></description>
		<link>http://www.synchronized.co.jp/blog/685.html</link>
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		<title>GoogleカレンダーでArsenal</title>
		<description><![CDATA[しつこくArsenal。セスクが残留しました。まあいろいろあって複雑ですが、チームにとってはもちろん最高の結果。今季こそリーグ優勝してもらって来季は心置きなくふるさとに帰っていただけばいいじゃないですかと。 さて、今週末から待ちに待ったプレミアリーグが開幕ですね。それで思い出したのですがだいぶ以前にもポストしたGoogleカレンダーでアーセナルの試合予定をインポートした件。ほっておいたら今季の予定は入ってこないので、どうやらやり直す必要あり。今回はiCalはもう無視して直接Googleカレンダーにインポートした（できた）。やり方は以下。 まずはオフィシャルサイトに行ってメニューの「FIXTURES」から「Fixtures Calendar Import」を選択。日本語公式サイトにはありませんので注意。 http://www.arsenal.com/fixtures/fixture-download/subscriptions そうしたら上の図のように、ファーストチームの試合だけでよければ「First Team Fixtures &#8211; Select this Accept and Download」の「Accept and Download」を右クリックでURLコピーしておきましょう。ちなみにそれを晒してしまうと。 webcal://www.arsenal.com/_scripts/ical.ics?tid=1006&#038;sid=118 です。これをコピーしてもOKなはず。アップデートされるかもしれないからやっぱり実際にサイトに行ってコピーしてくるのがいいかもです。 つぎに貴方のGoogleカレンダーにアクセスしていただいて。左側のメニューに「他のカレンダー」＞「追加」というのがあるので、「URLで追加」というのを選択するとURLの記入欄が出ます。そこに上記のURLをペーストしてください。それで完了です。カレンダーが追加されましたね？　簡単だなあ。 このカレンダーのいいところは、自動的に日本時間に合わせた時間になっていることと、もし予定に変更があったり、カップ戦で勝ち進んだりするとそれが自動的にアップデートされていくんです。すばらしい。当たり前ですがGoogleカレンダーが使えるiPhoneなどでも確認できますから非常に便利このうえなしです。 ほかのクラブもこのサービスを行っているのかどうかは知りません。マンUやチェルシーを調べようかと思ったのですが、身体中の細胞がその単語でググることを拒否したのでやめました。もしかしたらプレミアリーグ全体でもあるのかもしれません。ではENJOY!]]></description>
		<link>http://www.synchronized.co.jp/blog/678.html</link>
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		<title>Fabregas on the line</title>
		<description><![CDATA[昨夜はオシム監督で有名かどうかは知らないがシュトルムグラーツというオーストリーのクラブとのフレンドリーマッチを行ったAesenal。見たかったのだけれど結局寝てしまった。そうしたら森本がFWで試合に出ている夢を見て、起きたときほんとかと思ってびっくりしたが夢だった。しかも彼は敵陣内で驚くべきスプリントを見せて喝采を浴びたのだが、そのせいで足を故障してしまった。がんばらないと。 さてほとんど毎日のようにセスク・ファブレガスのバルセロナ移籍の噂が取り沙汰されているが、わたしは移籍金さえ折り合いがつけば放出してしまえばいいと思っている。彼がいるときといないときのチームを比べてみれば、いかに重要な選手であるかは瞭然なのだけれど、はたして所属クラブを一番に愛していない選手がファンやチームメイトの心を掴むことができるだろうか。ロンドンのファンは新シーズンのファブレガスをどういう態度で迎えるのだろう。よくぞ残ってくれたと喜ぶか。お前なんかいっちまえばよかったと強がるか。わたしはいささかしらけている。移籍したいと公然と口にするような選手に頼らなければならない状況に。しかも相手はコテンパンにやられたバルセロナである（W杯でもほんとうはスペインなど負けてしまえと思っていた）。矜持、プライドというものが少しでもあるのなら、「今までありがとう。そしてさようなら。故郷に帰って幸せに暮らしてください」とクールに送ってやりたいものだ。死ぬほど憎んだとしても。 だからファブレガス抜きで「らしく」「美しく」「強い」フットボールをどうしたってやらなければならないのである。Arsenalは。 エドゥアルドが移籍してしまった。ひどい大怪我をしてから結局調子は上がらず仕舞いだった。応援していたから辛いものだ。だから、アーロンには同じ道をたどってほしくない。ポスト・ファブレガスの中盤を司るのはアーロン、きみなのだっ！ Get well soooooon!　あー新シーズンが待ち遠しすぎ。]]></description>
		<link>http://www.synchronized.co.jp/blog/671.html</link>
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		<title>佐々木昭一郎というジャンル</title>
		<description><![CDATA[先日tumblrのダッシュボードに「佐々木昭一郎というジャンル」というフライヤーが流れてきて、今月ユーロスペースで作品上映会が行われるだということを知った。もともと佐々木昭一郎さんのファンだったので、いそいそとtwitterにつぶやいたりもしたのだが、今日義理の姉から参加している映画の研修会の修了企画があるから見に来てくれとメールをもらったら、それがこの「佐々木昭一郎というジャンル」だった。かなりびっくりした。 Wikipedia: 佐々木昭一郎 佐々木作品との出会いは、たぶん1996年前後のことだと思う。当時勤めていた会社の応接で見た記憶があるのだが、記憶ではなぜか社内には誰もおらず、たぶん残業でコンビニで買ってきた夜食か何かを食べるのに一人で応接に行って何気なくテレビをつけたのだと思う。BSか何かから流れてきたのは風景は60～70年代、一人の少年（青年）が旅をしていき道中いろいろな人に会うというドキュメンタリーだか演劇だか即興劇だか何だかよくわからないがとにかく生々しくてすごい迫力の映画だった。寺山修司は学生時代から好きで文芸座などに映画もよく観に行っていたので、ATGとか実験的な、そういう「たぐい」の映画だということはすぐわかった。結局そのまま釘付けになって最後まで見てしまったのだけど、それが寺山修正ではなく佐々木昭一郎の「さすらい」という映画だと知ったのはだいぶあとになってからだったと思う。 当時はインターネットで情報をさがすなんてことはまだなかったので（せいぜいニフティサーブからやっと卒業したくらいのタイミング）、その作品が何なのかすぐにはわからなかったし、どれほどあとになって知ったかも忘れてしまった。しかしその「さすらい」のインパクトはすごくて、あの映画をもう一度見たいとずっと思っていたし、佐々木昭一郎の名前を忘れることもなかった。 その後、佐々木昭一郎という名前を知ってからは映画監督ではなくテレビディレクターであったということや「さすらい」以外にも多くの優れた作品を監督していることを知った。しかし、やはり情報は圧倒的に少なかったから、もしかしたらもう4～5年はたつかもしれないが、ケーブルTV（日本映画専門チャンネルとか？）で「佐々木昭一郎特集」が組まれたときには快哉を叫び、すべてを録画した。 ということで、7／24から30まで渋谷のユーロスペースで「佐々木昭一郎というジャンル」というイベントが行われます。上映作品は「マザー」（7／28）、「さすらい」（7／26）、「夢の島少女」（7／25、29）、「四季・ユートピアノ」（7／24、27、30）の計4本。どの日も21時から。詳しくは、http://www.sasakishoichiro2010cmw.com/　。 佐々木昭一郎作品のほとんどがDVDなどソフト化されていないそうです。劇場で見られる数少ないチャンスですからこれは見なきゃですね。]]></description>
		<link>http://www.synchronized.co.jp/blog/660.html</link>
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		<title>雑貨屋ツアーに行ってきた</title>
		<description><![CDATA[昨日の土曜日にデザイナーのN西さんを連れ立って、東京の雑貨屋めぐりをしてまいりました。 自分でオンラインショップを始めてから、果たして「ここからどうやってサクセスしていくべきか？」悩むこともあって、とりあえずリアル店舗を持ってお店をやっている先輩方を偵察というかスパイというか表敬訪問というか、しようということになってそれぞれのお店に伺った次第。伺ったお店は、阿佐ヶ谷のおもちゃ屋「トイパラストア」、西荻窪の雑貨屋？「ニヒル牛2」、そして経堂のギャラリー＋雑貨「ウレシカ」の3店。どこも個性的でおもしろかったのです。 まずは阿佐ヶ谷にある食玩やレゴやプレイモービルなどマニアックかつこまかーいちまちましたものをどっちゃりたくさん売っている「トイパラストア」さん。オーナーの原さんはわたしの以前働いていた会社で一緒だった人で、お互いその会社を辞めたあともたまにWEB制作の仕事を頼んだりとホソボソとしたお付き合いをさせていただいておりました。それとうちの会社は2007年に新高円寺で立ち上がったわけですが、そこがトイパラストアさんの移転前の店舗のものすごーく近くだったという変なご縁もありました。もう10年やっているそうでびっくり。てかすごい。 「食玩バブル」のころは相当よかったそうです。 「プレイモービル」の品揃えは日本随一だそうです。確かに種類と量がすごい。一個づつは結構安いのでうっかり買ってしまいそうです。 そんなこんなでお店をどうやって運営しているかなどいろいろ質問して教えてもらったりこちらのシステムの話をしたり。仕入の相談をしたところわたしのやり方も間違ってなかったようで少し安心しました。売上金額や日々の注文数も少し教えてもらいましたが結構びっくり。そりゃあ店舗があってスタッフがいて、となったら半端な売上では成り立たないとは思いますが、おもちゃって売れるんだな！と思いました。あと自社サイトだけでなくモールに入ったり、別の販路があったりとなかなか多角的。これはメモメモ。見習わなくていけません。それと成功の秘訣？は先輩いわく、できるだけ長く続けること。なるほど。勉強になったなあ。それとこれから夏に向けてTシャツをプッシュしていくということで、シンクロナイズ堂の商品も置かせていただくことに！すばらしい！たくさん売れてほしい！トイパラストアをこれからもよろしく！エヴァの何か買って帰ろうと思って忘れた！ 「トイパラストア」 東京都杉並区阿佐ヶ谷北2-15-16 03-5327-6773 http://www.toypara.com 雑貨屋ツアー続いては中央線で西荻窪に移動し「ニヒル牛2」へ。ニヒル牛はバンド「たま」の石川浩司さんと奥さんのRさんがやっている風変わりな雑貨屋さんで、アーティストやクリエイターやミュージシャンやいろいろな人が作品を委託販売できるお店です。秋葉原や中野ブロードウェイにもそういったガラスケースの場所貸しのようなお店はありますが、ニヒル牛がすごいのは展示スペースというかお店自体が「変な小宇宙」というかとにかく混沌としてることです。子どもなら泣き出すかはしゃぎ回るかどちらかでしょう。売ってるものももちろん混沌としています。よく見ても何が何だかわからないというｗ ところでニヒル牛さんについては、お店の参考にしたくて行ったというよりは、オーナーのRさんに借りていた本を返すという別の目的がありました。実はRさんとは古い知り合いで、わたしがこれまた以前働いていた会社にアルバイトに来られて知り合いになって、当時わたしがつくっていたミニコミにエッセイを書いてもらったり、たまのライブに招待してくださって、さくらももこさんやとうじ魔とうじさんや矢川澄子さん（！）に会わせてくださったりという楽しい思い出があります。まあ一番強烈な思い出はRさんが持っていた『部長たちの午後』というビニ本（ブリーフ姿の中年男性たちがたくさん載っている写真集）なんですが。何でそんなものを会社に持ってきたんですかね。それはともかく。当時『すごろく旅行のすすめ』という石川浩司さんの本を借りたままになって完全に忘れていて、うっかりシンクロナイズ堂で売ってしまうところだった（というか売ってた）のですが、twitterで石川さんを見つけてたどっていったらRさんにも連絡がとれ、なんと本をお返しするためにかれこれ14年ぶりにお会いすることになったということです。 西荻窪の駅をてくてく歩いて住宅街ぽいエリアに入ったところに「ニヒル牛2」を発見（2じゃないニヒル牛も駅の反対側にあります）。ただごとではないオーラを放っているようで、看板が目立たないので気にしていないと通りすぎてしまいそうなお店です。 なかに入るとたくさんのお客さん（作家さん？）がたくさん。大変な賑わいでした。Rさんはすぐに気づいてくれたんですが残念ながらこれは落ち着いて話をする感じでもなさそうな。店内をじろじろ見ることに。混沌としています。 こ・濃いなあ。ちなみに今はちょうどニヒル牛が10周年（ニヒル牛2は5年だそうです）だそうで、「ニヒル牛土産展」というアーティストさんが「土産」を作って販売するという企画展をやっていました。我々が来たときにはほとんど売れてしまっていたそうな。 結局人が途切れずあまりしゃべることもできなかったのですが（もう帰んのかよｗって云われた…や、次がありまして…）、これから何かネットを使っておもしろいことをやりたいんだとおっしゃられていました。何か手伝えたらいいなあと思います。それにしても10年以上ぶりに知人に会うっていうのも非常に有意義なことですなあ。それと偶然、石川浩司さんがこの日お誕生日だったそうで、おみやげのナボナを一緒に食べてくれたらいいなと思いました。お菓子のホームラン王ですし。それにしても面白い人たちです。 ※たまのドキュメンタリー映画が公開されるそうです 「伝説のバンド、たまのドキュメンタリー映画が劇場公開決定」 http://natalie.mu/music/news/34160 「ニヒル牛2」 東京都杉並区西荻北3-26-5 03-6765-2286 http://members3.jcom.home.ne.jp/nihirugyu1/index.html さて最後は小田急線の経堂に5月にショップをオープンしたという「ウレシカ」さん。ネットでは2005年からやっているそうです。同じ雑貨屋といっても、ニヒル牛さんをラーメン二郎だとするとウレシカさんはサブウェイのサンドイッチという感じで非常に軽快で整然としておしゃれな印象です。北欧や東欧などから仕入れたすてきな本や雑貨、絵本、アーティストのオリジナル雑貨などを売っていて、サブウェイを愛するわたしとしてはほんのりシンパシーを感じる部分もあります。それとこのお店では壁面をギャラリースペースとしても使えるそうで、ちょうど「たんじあきこさん」の個展が開催中でかわいい絵本と絵がたくさんでした。 ウレシカのオーナーの鎌田さんもわたしが以前いた会社で一緒に働いていて、N西さん、トイパラの原さん、みんな知り合いです。原さんは来られなかったのですが久しぶりの再会で昔ばなしに花を咲かせたりしました。 ウレシカは鎌田さんと旦那さんの大輔さん（だいちゃん）のふたりで切り盛りしているということです。ふーあついあつい。でもなんかいいな！ トイパラさんで「お客さんが商品名で検索して来るかどうか」という話になって、うちはブランド品とかを扱っていないので、そういう要素が本の書名や著者名くらいしかないのが云われてみれば確かに弱いなと思ったのですが、そういう意味ではウレシカさんもブランド名でひっかかるような品揃えでもないので、5年もネットショップを続けてなおかつリアル店舗まで作ってしまったというウレシカさんはシンクロナイズ堂にとっても目指したい目標であります。 「ウレシカ」 東京都世田谷区経堂2-25-13-1F http://www.uresica.com その後みんなで経堂で一杯やって帰ったのですが、困ったことにウレシカさんにうちの商品を置いてもらえないか相談しようと思っていたのをあとから思い出したのです。まあメールかtwitterで相談してみることにしよう。当店の多角化戦略の手始めとして知り合いのショップで商品を売ってもらう。なかなかローリスクでいい案だなと。実際にトイパラさんやウレシカさんで商品が販売されることになったらまたこのブログでもお知らせしたいです。 ちなみに当店はこちらなのです。残念ながらリアル店舗はまだありません。 「シンクロナイズ堂」 http://do.synchronized.co.jp/]]></description>
		<link>http://www.synchronized.co.jp/blog/615.html</link>
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		<title>ワールドカップのこと</title>
		<description><![CDATA[日本代表が驚くべきことに決勝トーナメントに勝ち進んでいて連日サッカー関連のニュースに溢れている。W杯についてはフットボールファンとしてはいろいろ思うところがあるのだけれど、とにかく4年に一度で浮かれているかというとそうでもないというのが自分でも意外。とりあえずまだ日本時間3時30分からの深夜のゲームはたまたま目が覚めてしまって見たのが1試合あっただけでふつうに寝ています。なぜだろう。フランス、イタリア、昨日はイングランドといったナショナルチームの強豪が早々に敗退したというのが今回のW杯の特徴だと思うけれど、FIFAとしてもあたまの痛いところではないだろうか。ほぼ強豪＝人気チームだから、スペインがグループリーグで敗退なんてことにならないでほっとしたことだろう。フランスがチーム内のごたごたで敗退した件については、その後の報道でやっとチームが刷新されるとあっては期待せずにはいられない。とくにArsenalのナスリがメンバーに入る可能性が高いそうでディアビとナスリがいるフランスの中盤は非常に楽しみです。 日本については岡田監督フィーバーが巻き起こっていますが、ぼくは仮にこのまま勝ち進んでベスト8とかになったとしても、もう勇退でいいと思う。いろいろなところで云われているように、本番までのドタバタは本来はあってはならないことです。これもまたよく云われるけれど今の布陣で戦うことを決めていればメンバーの選考も違っていただろうし（香川や石川が見たかった）、はっきり云って中村俊輔はいらなかった。これはどうしたって監督としての能力を疑わざるをえません。グループリーグもメンバー固定で明日のパラグアイ戦もまったく同じ先発メンバーが予想されているけど、それはそのメンバーでしか成功してないから変えられないのであって、本当ならその布陣で組めるいくつかのバリエーション＋先行したときとされたときのメンバーのオプションを揃えておかなければならないはず。いくらフィジカルトレーニングで高地に順応できたからといって同じメンバーでやれば当然疲労は貯まるものだし、さらに、であるならば、チームのローテーションがもしできていれば体力的にはさらに有利になったはず。……と、岡ちゃん代表を見ていると民主党政権を見ているように居ても立ってもいられないという具合にヒートアップしてしまい、しまいには無力感に苛まれてぐったり。でもなんだかんだで日本代表は勝っているので無問題ですが。パラグアイにも勝つといいなあ。 【ニコニコ動画】【W杯】北朝鮮コーチの指示を聞くエブエ【コートジボワール】 もうだめ。おなかが痛い。。]]></description>
		<link>http://www.synchronized.co.jp/blog/605.html</link>
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		<title>お店の件</title>
		<description><![CDATA[シンクロナイズ堂（http://do.synchronized.co.jp）という店を始めてからあと少しでひと月たちますが、ネットでオンラインショップを始めた感想を。 まず、「思ったより売れるな」と思ったり、「あんまり売れないもんだな」と思ったり、いろいろ考えます。が、実際のアクセスを考えるとそこそこ売れているほうなのかもしれない。とにかく売れてはいる。驚くべきことに。もっともその中にはリアルの知り合いも何人かは含まれるのだけど。まだプロモーションと呼べるようなことは行っていないけど、これからアドワーズ広告等で幅広く一般の方にも告知をしていきたいと思う。くしくも昨日グーグルから5000円のクーポン券がうちにも来たのでさっそく使わせてもらおうかと。 それと、本は古本屋の店主に自分がなるうえで、ある程度目利きのつもりでいたけれど、実際売れるのはほぼ相場より安いもの。お客様のほうが圧倒的に目利きで。それはすべてのジャンルで精通するっていうのは土台無理なことだし、当然ありうることだけれど、売る側から見ると本当にピンポイント爆撃かと思うような買われ方。まあそういうスキのある売り場のほうが対象ユーザーには好まれやすいかとは思うけども。面白いです。この部門は正直かなり趣味的だけど、でも趣味が仕事になったら最高とは常々思っていたので。 あとは雑貨。結局本を売り始めたあとすぐに雑貨も始めることに。本と一緒に買ってもらえるようなチープでかわいいもの、という想定でいろんなものをと考えていたのですが、少し仕入に傾向が限られてきてるような。キャンバストートバッグやiPadケース、iPhoneケースなどが今のところメインになりつつある。本当はMOMAストアみたいなデザイン原理主義だったり、美術館や博物館のミュージアムショップ的なわくわくするものを揃えたかった。まあでもこれからだとも思っています。雑貨は仕入が本当に面白い。自分のモノではなくても、モノを買うっていう行為が快感なのがよくわかります。 仕入といえば、「たけくまメモ」で有名な竹熊健太郎さん編集の「コミック・マヴォ」というマンガ雑誌を仕入れました。初めての新品本です。問合せたら竹熊さん本人から直々にメールの返信をいただいてびっくり。ブログやツイッターを見る限りでは恐ろしく忙しそうなんですけど。さらにツイッターのフォローまでしていただいて。今のところうちから買うメリットはあまりないのですが、ほかの本や雑貨などと一緒に買ってくれればいいかなと思いました。秋には「電脳マヴォ」を立ち上げるそうなので、紙の本はもうでないのかもしれません。いまのうちに買っておきましょう！　「コミック・マヴォ」売り場（http://do.synchronized.co.jp/tag/mavo） 雑貨もイケテます。]]></description>
		<link>http://www.synchronized.co.jp/blog/584.html</link>
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		<title>iPadが欲しいけどそんなにすごい欲しいわけでもない</title>
		<description><![CDATA[今日発売になりました。先日始めたオンライン・ブックショップで雑貨も販売しようと思っていて、iPadのケースも仕入れているのですが、入荷が間に合わなかった。「このビッグウェーブに乗るしかない」とわたしも思ったんですが。すっかりチャンスを逸しました。 いろんなところでiPadの何がすごいみたいな記事があって、産経だったか、ファッション誌の事例とかAlice in wonderlandとかいろいろiPadで楽しめる新しい電子書籍が紹介されてたのですが、そういうことじゃなくないかなと。思いました。まあ事例としてはわかりやすいですが。それとこの辺の胡散臭さは90年代なかばのマルチメディアブームを思い出させました。CD-ROMでインタラクティブでエデュテインメントでとか。若者の活字離れとかはうそで、じつは本（テキスト）を読む量は圧倒的に増えているんだという話が最近ありましたが、iPadがで本が動くようになるとか、新聞の一部が動画になるだとか、そういうのはそれこそ瑣末なことで、もっと根本的なことは「読む機会が増える」とか「安く読める」とかそういうことではないでしょうか。テキストの復権みたいなことをホリエモンさんも云ってますが、まさにそういうことかなと。結局「文字」ほど洗練されたメディアはないぞと。 「デマンド・ジェネレート」という言葉を以前よく聞いた気がします。でも「できること」（送り手側）が「やりたいこと／ほしいこと」（受け手側）とは限らないので、くだんの産経の記事にあったような事例については、「マルチメディア」同様、早晩廃れるのではないかとわたしは思いました。何でもリッチにすればいいというわけではない。 それと先日、丸の内の「松丸本舗」に初めて行って、紙の本がこれからますます高級な、ある意味趣味的なもの、嗜好品になっていくんだなと痛感しました。そのうち多くの本は紙で出版できなくなるはずですから。さすがに10万円近い松岡正剛さんの「千夜千冊」は悪い冗談にしか思えなかったですが……。2000部も売れたというのだから本当にもう宗教法人を作るべきだったかと。。 で、iPadについてはわたしはiPhoneでわりと事足りてるので今のところ購入予定はありません。が、最近ノートPCを新調したうちの親にあげたら喜ぶかなと想像しました。現物に触ったことがないですがiPhoneのでかくなった版だと考えると究極のシニア向け端末というのもあながちウソではありませんな。]]></description>
		<link>http://www.synchronized.co.jp/blog/582.html</link>
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