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	<title>シンクロナイズド株式会社 &#187; 映画</title>
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	<description>シンクロナイズド株式会社のホームページへようこそ</description>
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		<title>佐々木昭一郎というジャンル</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Jul 2010 07:02:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>co-founder</dc:creator>
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			<content:encoded><![CDATA[<p>先日tumblrのダッシュボードに「佐々木昭一郎というジャンル」というフライヤーが流れてきて、今月ユーロスペースで作品上映会が行われるだということを知った。もともと佐々木昭一郎さんのファンだったので、いそいそとtwitterにつぶやいたりもしたのだが、今日義理の姉から参加している映画の研修会の修了企画があるから見に来てくれとメールをもらったら、それがこの「佐々木昭一郎というジャンル」だった。かなりびっくりした。</p>
<p><a rel="external" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E3%80%85%E6%9C%A8%E6%98%AD%E4%B8%80%E9%83%8E">Wikipedia: 佐々木昭一郎</a></p>
<p>佐々木作品との出会いは、たぶん1996年前後のことだと思う。当時勤めていた会社の応接で見た記憶があるのだが、記憶ではなぜか社内には誰もおらず、たぶん残業でコンビニで買ってきた夜食か何かを食べるのに一人で応接に行って何気なくテレビをつけたのだと思う。BSか何かから流れてきたのは風景は60～70年代、一人の少年（青年）が旅をしていき道中いろいろな人に会うというドキュメンタリーだか演劇だか即興劇だか何だかよくわからないがとにかく生々しくてすごい迫力の映像だった。寺山修司は学生時代から好きで文芸座などに映画もよく観に行っていたので、ATGとか実験的な、そういう「たぐい」の映画だということはすぐわかった。結局そのまま釘付けになって最後まで見てしまったのだけど、それが寺山修司ではなく佐々木昭一郎の「さすらい」という映画だと知ったのはだいぶあとになってからだったと思う。</p>
<p>当時はインターネットで情報をさがすなんてことはまだなかったので（せいぜいニフティサーブからやっと卒業したくらいのタイミング）、その作品が何なのかすぐにはわからなかったし、どれほどあとになって知ったかも忘れてしまった。しかしその「さすらい」のインパクトはすごくて、あの映画をもう一度見たいとずっと思っていたし、佐々木昭一郎の名前を忘れることもなかった。</p>
<p>その後、佐々木昭一郎という名前を知ってからは映画監督ではなくテレビディレクターであったということや「さすらい」以外にも多くの優れた作品を監督していることを知った。しかし、やはり情報は圧倒的に少なかったから、もしかしたらもう4～5年はたつかもしれないが、ケーブルTV（日本映画専門チャンネルとか？）で「佐々木昭一郎特集」が組まれたときには快哉を叫び、すべてを録画した。</p>
<p><a rel="external" href="http://www.sasakishoichiro2010cmw.com/"><img src="http://synchronized.heteml.jp/hp/wp-content/uploads/2010/07/sasaki-300x181.png" alt="" title="sasaki" width="300" height="181" class="alignnone size-medium wp-image-669" /></a></p>
<p>ということで、7／24から30まで渋谷のユーロスペースで「佐々木昭一郎というジャンル」というイベントが行われます。上映作品は「マザー」（7／28）、「さすらい」（7／26）、「夢の島少女」（7／25、29）、「四季・ユートピアノ」（7／24、27、30）の計4本。どの日も21時から。詳しくは、<a rel="external" href="http://www.sasakishoichiro2010cmw.com/">http://www.sasakishoichiro2010cmw.com/</a>　。</p>
<p>佐々木昭一郎作品のほとんどがDVDなどソフト化されていないそうです。劇場で見られる数少ないチャンスですからこれは見なきゃですね。</p>
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		<title>アバターを見て</title>
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		<pubDate>Wed, 27 Jan 2010 07:34:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>founder</dc:creator>
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		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[アバターアバターとうるさいので死ぬほど忙しい仕事の合間をぬって見てきました「AVATAR」。新宿バルト9は平日昼間なのに400人も入る大スクリーンがほぼ満席。半分以上学生みたいな若い人たちだったけど、ふつうに大人も結構い [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アバターアバターとうるさいので死ぬほど忙しい仕事の合間をぬって見てきました「AVATAR」。新宿バルト9は平日昼間なのに400人も入る大スクリーンがほぼ満席。半分以上学生みたいな若い人たちだったけど、ふつうに大人も結構いたから、新聞なんかを読んで終わる前に見ておかなきゃという人が少なからずいたのかもしれない。劇場で見ないといけない映画だし。なかみについては3時間近いのがあっという間に感じるほどには確かにおもしろかった（※高所恐怖症の人は気分が悪くなる恐れがあるので注意が必要）。ただ、3Dとか映像自体がすごいってことに比べると、おいおいと突っ込みたくなるところがあったり物語自体は少し陳腐に思えてしまって。この映画の成功の95％は映像技術によるものと感じたのであります。これからは3Dがブレイクするといろんな企業が鼻息を荒くしているわけだが、そう思わせるのもうなずける出来ばえだ。しかし、この映画誰かに見た方がいいかと聞かれたら思わず「別に……」とエリカ風に応えてしまいそうではある。が、最先端の映像技術が見られるという意味では映像を作っている人は見に行かないとダメかもしれない。</p>
<p>追記：<br />
<a rel="external" href="http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/headlines/20100129-00000000-spnavi-socc.html">スカイ・スポーツ、英国内のパブでアーセナル対マンＵ戦を３Ｄ放送</a><br />
週末のビッグゲームは大変に楽しみにしているわけだが、きました3D放送。これは今年のW杯でも3D放送があるのかな。お茶の間で3Dがブレイクするかもしれませんな。</p>
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		<title>「アニエスの浜辺」を見た</title>
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		<pubDate>Fri, 23 Oct 2009 12:38:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>founder</dc:creator>
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		<description><![CDATA[先日、久々に映画館で映画を見た。午前中の打ち合わせが済んで帰ろうと思ったら、神保町駅前の岩波ホールでアニエス・ヴァルダの「アニエスの浜辺」というフランス映画がやっていて、開始時間がちょうどよかったので見てきた。岩波ホール [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、久々に映画館で映画を見た。午前中の打ち合わせが済んで帰ろうと思ったら、神保町駅前の岩波ホールでアニエス・ヴァルダの「アニエスの浜辺」というフランス映画がやっていて、開始時間がちょうどよかったので見てきた。岩波ホールはなんか突然ぶらりと立ち入らせる不思議な力がある。これまでもイラン映画とかよくわからないのをよく見た。</p>
<p><span id="more-337"></span>この映画はアニエスヴァルダの自伝的作品で、ぼくはとくべつ思い入れもないので途中少し眠くなった（前に居たおじさんは早々に寝た。なおかつ途中で退出した）。退屈な映画ということはないのだけど、監督本人の家族や作品についての語りと作品のアーカイブ映像とで構成されててとくに起承転結の物語があるわけではないので、そういう意味ではアニエスヴァルダやジャックドゥミを知っていたほうが楽しめる映画であることは間違いない。アニエスヴァルダといえば、かなり昔に女の子とこの岩波ホールで「ジャック・ドゥミの少年期」「アニエスv.によるジェーンb.」の二本立てを見たのをなんとなく覚えているが内容は覚えていない。いや、たしかジャックドゥミの少年期はフレッドアステアの曲が印象に残ってたような……下手すると20年近く前の記憶で驚くな。。</p>
<p>ぼくはアニエスヴァルダもジャックドゥミもよく知らないので、この作品についてもなにか語れるということはないのだが、でも随所に「おお」と思わせる瞬間があって映像制作ということで云うと非常に勉強になった。色がきれいだし、砂浜で鏡を使った演出とかセンスって衰えないのかなと。81歳になっても創作意欲があるっていうのが一番すごいと思う。</p>
<p>劇場に見に来てたお客さんもほとんどおばさんかおばあさんだったのは何か理由があるのだろうか。平日昼間のおばあさんの映画だからか？　不思議な空間だった。まあそういうほうが落ち着くけど。</p>
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