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	<title>シンクロナイズド株式会社 &#187; 本</title>
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	<description>シンクロナイズド株式会社のホームページへようこそ</description>
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		<title>『生命保険のカラクリ』フリーダウンロード</title>
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		<pubDate>Tue, 02 Mar 2010 03:18:56 +0000</pubDate>
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			<content:encoded><![CDATA[<p>この新書は珍しく買って読んでいてとても面白かったので、機会あれば人にも勧めたいなと思っていた。それがPDFデータをまるごと<a rel="external" href="https://f.msgs.jp/webapp/wish/org/showEnquete.do?enqueteid=20&#038;clientid=12820&#038;databaseid=czs">無料でダウンロード</a>できるというので、さっそく試してみた。無料といっても詳細なアンケートに答えなければならなかったりメール認証しなければならなかったり、もう“無料”とは云えないものがあるなかで、これは非常にシンプルなアンケートで全然問題なし。ちゃんとDLできました。自分が入っている生命保険の保障内容をよく把握せずにいる方などに激しくおすすめな本です。</p>
<p>頒布コストのないインターネットで無料版を配って有償版の販促につなげるといういわゆるフリーミアム戦術だが、それにしても文芸春秋社は思い切ったものだなあ。いずれにせよ日本の電子出版で最初に普及していくのは新聞やこの手のビジネス書籍だと思うので、ユーザーにデータでの読書体験を試してもらうという意味でも有効なのかもしれない。これによって書店で『生命保険のカラクリ』がもっと売れるようなことがあれば素敵ですな。</p>
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		<title>コリントン卿登場</title>
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		<pubDate>Mon, 25 Jan 2010 04:47:40 +0000</pubDate>
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			<content:encoded><![CDATA[<p>少し前に神田の古本祭りで澁澤龍彦の「夢のある部屋」という古書を4000円くらいで買った。大人になったものである。あれだけ好きだった澁澤龍彦もあまり読まなくなっていたが、久しぶりに読んだらちょっと懐かしかった。これは住まいに関するエッセイ集で、おそらく澁澤を語るうえではまったく重要度の低い作品だろうけど、今頃それに大枚をはたいたのは挿画と装丁が<a rel="external" href="http://images.google.co.jp/images?hl=ja&#038;q=%E9%87%8E%E4%B8%AD%E3%83%A6%E3%83%AA&#038;sourceid=navclient-ff&#038;rlz=1B3GGGL_jaJP213JP214&#038;um=1&#038;ie=UTF-8&#038;ei=nyFdS_fqGoGC7QOskpkJ&#038;sa=X&#038;oi=image_result_group&#038;ct=title&#038;resnum=4&#038;ved=0CCMQsAQwAw">野中ユリ</a>だったから。野中ユリは宇宙や昆虫やいろいろなオブジェやら、おそらくさまざまな洋書から引用されたであろう図版を使ったコラージュが相当素敵だ。<span id="more-455"></span></p>
<p>そういえばインターネットの時代になってから調べたこともなかったなと思って、名前でググるとAmazonのリンクが出てきてそれなりにたくさんの本があるのだなと初めて知った。つらつらと眺めていたら、ぼくが持っている一番高価な（高価で買った）本<a rel="external" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B3%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%B3%E5%8D%BF%E7%99%BB%E5%A0%B4-1974%E5%B9%B4-%E7%A8%B2%E5%9E%A3-%E8%B6%B3%E7%A9%82/dp/B000J988O2/ref=sr_1_8?ie=UTF8&#038;s=books&#038;qid=1264389264&#038;sr=1-8">「コリントン卿登場／稲垣足穂、野中ユリ、種村季弘」が25万円</a>で売っていて度肝を抜かれた。珍しい本だけどさすがに25万はどうだろう。</p>
<p>買ったのは働き始めてしばらくたってからではないかと記憶するので、たぶん95年とか96年とかそれくらいか。金額は当時もプレミアがついていた。神保町で古書店じゃなくて、たしか明大キャンパス内でのワゴンセールとかそんな感じだった。それ以前からものすごく探していた本だったので見つけたときは大興奮だった。それきり書店で見かけたことはない。</p>
<p>世の中は電子書籍が盛り上がっていて、うちの荷物の量を考えると、レコードやビデオをデジタイズして処分するみたいに本をスキャンして処分することにも魅力を感じるけど、こういう本はたぶんいつまでも捨てられない。</p>
<p>※追記（2010.6.10）<br />
自社でブックショップを始めることになって「コリントン卿登場」も<a href="http://do.synchronized.co.jp/item/2672.html">販売</a>しています。</p>
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